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宇野功芳が選ぶ ハイドン 交響曲 名盤

宇野功芳が選ぶハイドン交響曲の名盤

宇野功芳は、ハイドンの交響曲に関して、一般的に人気の高い「驚愕」「軍隊」「時計」よりも地味な第88番「V字」と第96番と第104番をベスト3に挙げたいと著書に記しています。

その中でも第88番は、音楽的な充実感が素晴らしく何度聴いても飽きが来ないとも記しています。

CDでは、アーベントロート、クナッパーツブッシュを挙げています。

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン - Franz Joseph Haydn (1732-1809)
交響曲第88番 ト長調 「V字」 Hob.I:88
Symphony No. 88 in G Major, Hob.I:88

1.(--:--) I. Adagio - Allegro
2.(--:--) II. Largo
3.(--:--) III. Minuet: Allegretto
4.(--:--) IV. Finale: Allegro con spirito
total(--:--)

ライプツィヒ放送交響楽団 - Leipzig Radio Symphony Orchestra
ヘルマン・アーベントロート - Hermann Abendroth (指揮)
録音: 1956年

ヘルマン・アーベントロートの歴史的録音

大編のオケを使った旧スタイルだが、テンポが速く、リズムは弾み、颯爽としており、古臭さを感じさせない(宇野功芳)
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フランツ・ヨーゼフ・ハイドン - Franz Joseph Haydn (1732-1809)
交響曲第88番 ト長調 「V字」 Hob.I:88
Symphony No. 88 in G Major, Hob.I:88

1.(06:48) I. Adagio - Allegro
2.(05:52) II. Largo
3.(04:34) III. Minuet: Allegretto
4.(04:39) IV. Finale: Allegro con spirito
total(21:53)

ヘッセン放送交響楽団 - Hessisches Rdio Symphonie Orchester Frankfurt
ハンス・クナッパーツブッシュ - Hans Knappertsbusch (指揮)
録音: 20 March 1962, Vienna, Austria

ハンス・クナッパーツブッシュの芸術 with レジェンダリー・オーケストラ

両端楽章を極端なスロー・テンポで演奏しては聴衆を驚かせていたクナッパーツブッシュの演奏の中でも特にスローテンポ。
しかしひびきに立体感があり、意味深く、歌が充溢し、本当のゆたかな音楽として聴こえてくる(宇野功芳)

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宇野功芳の芸術

運営者

1957年、富山市生まれ。小学生の時、NHK交響楽団を指揮する岩城宏之氏を観てから、クラシック音楽に興味をもち、今日まできました。
現在、LP、CD、カセットテープを含めて約1000枚を所有しています。
好きな作曲家は、ベートーヴェン、ブルックナー、ブラームスと硬派。
宇野功芳氏の評論には、中学生時代から接してきてその歯に衣着せぬ批評には大いに影響されました。
宇野氏を偲び、敬愛を込めてこのサイトを作っていきます。

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国境なき医師団の活動を支援しています。

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